長時間座っても疲れないオフィスチェアのおすすめの選び方|腰痛・肩こりにお悩みの方必見

長時間座っても疲れないオフィスチェアのおすすめの選び方|腰痛・肩こりにお悩みの方必見

長時間のデスクワークによる身体の不調を解消する「オフィスチェア」の選び方を徹底解説。

デスクワークで長時間座ったままの状態が続くと、腰痛や肩こりといった身体の不調が出やすいですよね。
そんな不調の対策として重要なのが身体を支える「オフィスチェア」です。
本記事では、長時間座ったままでも疲れにくいオフィスチェアの選び方や、快適なデスクワークを支えるおすすめのエルゴノミクスチェアについてご紹介します。
長時間作業のためのオフィスチェア・ワークチェアをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。

長時間のデスクワークが引き起こす身体への負担

デスクワークで長時間座ったままの姿勢が続くと、身体の様々な部位に負担がかかります。
まずは、長時間のデスクワークで発生しやすい身体の不調を紹介します。

腰痛

座った姿勢では腰部分の腰椎に負担がかかりやすく、腰痛が起こりやすくなってしまいます。
また、座ったまま動かない状態が長く続くと、血流が悪くなり、筋肉の硬直などにつながる場合もあります。

肩こり

デスクワーク中は同じ姿勢が長く続きやすく、頭を支える首や肩に負担がかかり、肩こりが発生しやすいです。
主に筋肉の緊張や血行不良により、肩こりを感じる方が多く見られます。

脚のしびれ・圧迫感

座った姿勢だと、太ももが座面に圧迫され、しびれや不快感を感じる原因になり得ます。
血行不良によって、ふくらはぎに水分が溜まり、むくみを感じることもあります。

長時間座っても疲れないオフィスチェア・ワークチェアの選び方

続いて、長時間座っても疲れを感じにくいオフィスチェアの選び方を解説します。
腰痛や肩こりの対策として、オフィスチェアの購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
価格帯や用途別にオフィスチェアを選びたい方は、以下の記事をぜひチェックしてみてください。
オフィスチェアのおすすめの選び方|失敗しないポイント・価格帯・用途別を解説

サイズ調整しやすいチェアを選ぶ

デスクワークの疲れを防止するには、自分に合ったサイズのチェアを使うことが重要です。
そのため、サイズやパーツの位置調整の幅が広く、体格にフィットさせやすいチェアを選びましょう。
座面の高さやアームレスト・ヘッドレストの高さなどは非常に重要です。
また、座面の高さやデスクとの差尺に注目する際は、以下の数値を目安にすることをおすすめします。
  • 座面の高さ:身長の約4分の1(例:身長170cmなら約42.5cm)
  • 差尺(座面からデスク天板まで):約27cm 〜 30cm

座面・バックレストの素材や構造で選ぶ

オフィスチェアに使われる素材は、座り心地やサポート性を大きく左右する要素の1つです。
例えば座面部分は、お尻を優しく包み込むクッション素材と、通気性に優れたメッシュ素材の2つに大きく分けられます。
腰痛防止を重視するのであれば、腰部分にかかる体圧を分散しやすいクッション素材がおすすめです。
また、バックレストなども、背中のカーブにしっかりフィットする構造や素材が採用されているか、チェックするようにしましょう。

バックレスト(背もたれ)の形状で選ぶ

オフィスチェアのバックレスト(背もたれ)は、その高さによってローバック、ハイバック、エクストラハイバックと分類されます。
ローバックは腰部分まで、ハイバックは肩辺りまで、エクストラハイバックはヘッドレスト付きというように、支える部位の広さが異なります。
当然、エクストラハイバックに近づくほど背中や肩のサポート力は高まるので、腰痛や肩こりにお悩みの方はヘッドレスト付きのオフィスチェアを選ぶとよいでしょう。
また、形状も背中のS字カーブにフィットしやすいものがおすすめです。

アームレスト・ヘッドレストなどのパーツの有無で選ぶ

一口にオフィスチェアと言っても、製品ごとにアームレストやヘッドレスト、ランバーサポートなど各種パーツの有無に違いがあります。
パーツが少ない方がデザインがすっきりしますが、腰痛や肩こりに対するサポート力の面では物足りません。
アームレストがあれば腕が支えられることで肩の負担をサポートしやすく、ヘッドレストがあれば首や肩への負担を軽減する効果が期待できます。
そのため、肩こりや腰痛などの対策を重視する方は、これらのパーツがきちんと備わっているか確認するようにしましょう。

リクライニングなどの機能性で選ぶ

疲れにくいデスクワークを実現するには、定期的な休憩や背中のリラックスが重要です。
そのため、オフィスチェアにリクライニングなどのリラックスをサポートする機能が備わっているか、しっかり確認することをおすすめします。
リクライニング機能をチェックする際は、対応している角度にも注目しましょう。
対応する角度が幅広ければ、作業への集中以外にゲームなどのエンタメも楽しめるチェアとして活用できます。

長時間座っても疲れにくい快適性を追求した「LiberNovo Omniシリーズ」

LiberNovoのオフィスチェアは、長時間座っても疲れにくい快適性にこだわって設計されています。
長時間のデスクワークを支えるLiberNovo Omniシリーズの特徴をご紹介します。

背中のカーブにフィットする「フレックスフィットバックレスト」

LiberNovoのオフィスチェアは、フレックスフィットバックレストという独自構造のバックレストを採用しています。
多くのオフィスチェアのバックレストは1枚のパネルで構成されていますが、フレックスフィットバックレストは8枚のパネルを連結した構造となっています。
背骨と同じようにしなやかに形を変えることができるため、一人一人の体型にフィットできる点が特徴です。
また、座った状態で姿勢を変えても背中の形に合わせて変形し、常に最適なサポートを提供します。

ヘッドレスト・アームレストなどのパーツが充実

LiberNovo Omniシリーズは、座面とバックレストに加え、アームレストやヘッドレストまで装備。
全身の各部位をしっかりと支えられる構成となっています。
さらに、各パーツの調整幅も広く、アームレストは4方向、ヘッドレストは3方向に動かして調整可能です。

腰から脚をサポートするマルチ密度クッション

LiberNovoのオフィスチェアの座面にはマルチ密度クッションを採用しています。
マルチ密度クッションとは、部位ごとに硬さを変えたクッションで、坐骨を支える後部は安定感のある硬め、太ももを支える前方は圧迫感を抑える柔らかめの素材が使われていることが特徴です。
これにより長時間作業時の腰や太ももの不快感を抑え、疲れにくい座り心地を実現しています。

全身の動きに合わせて支える「動的エルゴノミクス」

LiberNovoのオフィスチェアの基本となる設計思想が「動的エルゴノミクス」です。
従来のエルゴノミクスチェアは「正しい姿勢で固定する」ことが主な目的でしたが、実際の作業中、身体は細かく動いているため身体が動くと最適なサポートを提供できない欠点がありました。
一方で、LiberNovoの「動的エルゴノミクス」は「身体の動きに追従して支える」ことを目的としています。
姿勢を変えると、ヘッドレスト、バックレスト、座面、アームレストが連動して動き、どんな姿勢でも常に最適なサポートを提供するよう設計されています。
これにより、身体の動きを妨げず、身体の負担感をサポートし続けることができ、長時間作業でも疲れにくい環境へのつながっているのです。

「Omniストレッチ」で座ったまま背中をリフレッシュ

LiberNovoのオフィスチェアの大きな特徴の1つが、電動の「Omniストレッチ」です。(一部非対応モデルあり)
Omniストレッチは、5分間電動で背骨を上下させる機能で、疲れが溜まった背中を伸ばすことができます。
160°のリクライニングと組み合わせることで、長時間作業の疲れをリフレッシュするリラックスタイムを提供します。

長時間のデスクワークの疲れを防ぐコツ

最後に、長時間のデスクワークによる疲れを軽減するポイントを紹介します。
作業中の習慣に取り入れることで、身体の不快感をサポートできるでしょう。

40〜50分ごとに立ち上がる

デスクワーク中に身体が疲れやすい大きな原因は、身体が動かないことです。
そのため、定期的に立ち上がって伸びをするなど、身体を動かすことを意識しましょう。
具体的には40〜50分に一度立ち上がると、疲れをリフレッシュしやすいとされています。

デスクやモニターの高さを最適化する

デスクワーク環境が身体に合っていないことも、疲れの原因になりやすいです。
例えば、デスクの位置が合っていないと肩こりにつながりやすいですし、モニターの高さが合っていない場合も肩や首への負担につながります。
負担を軽減するには、デスクはオフィスチェアのアームレストと同じ高さ、モニターは目線の高さになるよう、調整しましょう。

正しい座り方を意識する

周辺機器の位置を調整した上で、実際の作業中は正しい座り方を意識することが重要です。
例えば、膝、腰、肘は90°に曲げた状態が理想的で、足の裏は全体をしっかりと地面につけるとよいとされています。
デスクワーク中はこれらのポイントを意識して、疲れにくい姿勢をキープするようにしましょう。

まとめ:オフィスチェアは疲れにくい作業環境の土台

オフィスチェア・ワークチェアは、作業中の身体に最も近い位置にある道具です。
そのため、疲れにくい環境づくりのためには、チェアからこだわる必要があります。
自分の身体にしっかりフィットし、集中からリラックスまでサポートできるチェアを選びましょう。
OmniシリーズをはじめとしたLiberNovoのチェアは、身体の形に合わせて変形するため、幅広い方にフィットします。
さらに、可動域の広いパーツや電動ストレッチ機能など、作業中の疲れをリフレッシュする機能も充実。
デスクワーク中の疲れに悩んでいる方は、ぜひLiberNovoのオフィスチェアをチェックしてみてください。