高級チェアでも諦めていた前傾姿勢の悩みを解決。絵師・漫画家にこそ刺さるLiberNovo Omni 2026年9月30日 フリーランスのWebディレクター、同人漫画家として活動するN・Rさん。1日8〜10時間、多い日は14時間を椅子の上で過ごす生活の中で、「キーボードを打つ姿勢」と「絵を描く前傾姿勢」の切り替えという、デスクワーカー兼クリエイターならではの悩みを抱えていました。 高級チェアでも解決できなかったこの悩みを抱えながら、N・RさんはLiberNovoを選びました。電動ランバーサポートやリクライニングで姿勢を切り替え、週1回だった整体通いは月1〜2回に。プロの視点から、LiberNovo Omniのリアルな使い心地を語っていただきました。 記事内の画像はフリー素材です。実際のユーザー様のものではございません。 導入ユーザーについて|N・Rさん N・Rさんは、フリーランスのWebディレクターと同人漫画家を兼任し、現在はほぼ専任の同人漫画家として活動しています。液晶ペンタブレット(液タブ)での作画とパソコン作業が仕事の中心で、椅子に座って過ごす時間は1日平均8〜10時間、多い日は14時間にのぼります。 作業の性質上、「キーボードを打つ姿勢」と「絵を描く前傾姿勢」という二つの姿勢を一日中行き来する必要があり、チェアはまさに仕事道具の一部という環境です。 導入前の課題|「打つ姿勢」と「描く姿勢」。高級チェアでも切り替えられなかった Omni導入前、N・Rさんは高価格帯のエルゴノミクスチェアを使っていました。それでも解消できなかったのが、姿勢の切り替えの問題です。 「使っていたのはかなり高価な高級チェアで、座りやすくていい椅子ではあったんです。ただ、僕の作業はキーボードを打つ姿勢と、何かを描く姿勢という二つの姿勢を常に切り分ける必要があって。そのチェアはランバーサポートがかなり強いので、液タブを使って前傾姿勢になるときは、それがかえって背中にダメージを与えるような形になっていたんです。『体に合わせて椅子側が調整してくれるものはないのかな』というのは、なんとなく思っていましたね。」 当時できる対策にも限界があったといいます。 「対策としては、ランバーサポートのサポート力を弱めるか、本体後ろのダイヤルを回して少しだけ前傾にするくらいしかなくて。一応やってはいましたけど、ほとんどもう諦めている感じでした。」 こうした体への負担もあり、当時は週1回、多いときは週2回のペースで整体に通ってケアしていたといいます。 LiberNovo Omniを選んだ理由|「電動」に対する興味と、試座で確かめた座り心地 Omniとの出会いは、椅子を探していたわけでもない、まったくの偶然でした。 「Google Discoverで広告が出てきて、『自動で調整する』みたいな文言があって、『なんじゃこれ』と思って。そこからサイトに飛んだのがきっかけですね。」 「第一印象は、メカニカルでかっこいいなという感じです。背中の形と構造がすごくかっこいいなと思って。そこに『自動で調整する』という文言もあって、いいんじゃないかなと感じました。」 当時、日本では価格などの詳細がまだ発表されていなかったため、海外の情報を集めて比較検討を進めたそうです。 「購入しようかなという方に傾いたときに、海外では先行販売されていたので、海外のYouTuberの動画を見漁りました。そこでOmniとよく比較されていたのが、倍以上の価格帯の高級チェアだったんです。Omniは海外では800ドルくらいで販売されていたので、『その価格帯のものと比較されているんだな』というのは印象的でした。」 最終的な決め手は、コスパ、そして実際に確かめた座り心地でした。 「理由は、単純に値段ですね。あとは電動というところ。僕はガジェットが結構好きなので、ガジェット感があっていいなというのと、ネックサポートや背中のクッションがあるところです。それと、実際に試座しないと分からないなと思って、展示店舗にも行きました。実際に座って『ああ、いいな』と感じられたので、そこで決めました。」 導入後の成果|1時間に1回の姿勢切り替えで、整体通いは週1回から月1〜2回に 初めて座った瞬間の感覚は印象的だったといいます。 「座面がかなり柔らかくて、座っていても疲れなさそうだなと。前のチェアが高反発のメッシュ座面だったので、比べると本当に座り心地が良くて、『寝れそうだな』と感じました。クッションの柔らかさと、リクライニングが160度まで傾くのもいいなと。一緒に試座に行った友達もそこで座り心地に感動して、結局そいつも買っていましたね。」 日々の作業で最も活躍しているのが、電動ランバーサポートです。導入前に抱えていた「姿勢の切り替え」の悩みが、ここで解消されました。 「電動のランバーサポート調整はかなり高頻度で使っています。タイピングする瞬間と描く瞬間の切り替えがスムーズにできるのはかなり助かっていて、ほぼ1時間に1回は使っている形です。ストレッチ機能も1日1回くらい使っていますね。」 さらに、購入前には想定していなかった機能が、作画中の悩みを改善したといいます。 「使ってみて嬉しかったのが、ネックサポート(ヘッドレスト)がかなり前まで出ることなんです。前のチェアは固定で前に出なかったので。前傾姿勢になるときの首への負担がかなり下がって、絵を描くときの肩こりや首の痛みがだいぶ軽減されました。購入前には気づかなかったんですけど、使ってみて良かった点ですね。」 体の変化は、通っていた整体の頻度にはっきりと表れました。 「週1回くらい整体に通っていたんですが、それが今は月1〜2回くらいまで頻度が減りました。これはかなり大きいのかなと思います。」 現在はほぼ一日中Omniの上で過ごし、腰に負担を感じたらリクライニングとストレッチ機能でリフレッシュ。昼寝も椅子の上で済ませることがあるそうです。この「椅子の上で完結する」スタイルが、仕事のリズムにも良い影響を与えています。 「集中力に関しては、正直あまり変化は分からないんです。ただ、切り替えという点ではかなりいいと思います。以前は休憩中によくベッドに横になっていたんですが、ベッドに行くとどうしても寝る方向にやる気が傾いて、ダラダラしちゃうんですよ。この椅子の上で休憩すれば、休憩時間が終わったらすぐ作業に戻れる。」 運用面では、組み立てに多少分かりづらい部分があった記憶はあるものの、時間をかけずに一人で完了。デザイン面にも満足しているといいます。 「デザインは、かなり好みですね。メカニカルな感じでかっこいいなと思っています。」 今後への期待|絵描き目線のアームレスト改善と、整体師も期待する「骨盤サポート」 液晶ペンタブレットで作画するN・Rさんならではの要望が、アームレストの可動域です。 「絵を描く人って、肩が凝らないように肘を固定するためにいろんな工夫をしているんです。液タブをかなり高めに設置することもあるので。僕も今は外付けのクッションを右側だけ追加して対応しているんですが、アームレストがもっと上まで上がれば、そうした工夫を自分でする必要がなくなるので、統一感もあって最高だなと思いますね。」 また、通っている整体の先生にOmniを見せたときのエピソードも教えていただけました。 「いつも行っている整体の方にこの椅子を見せたことがあって。その方が、『骨盤から支えるような機能があったら最高だね』と言っていたんです。もっと下のところから支えられれば完璧だね、と。そこは実現したら嬉しいなと思います。」 どんな人におすすめ?|デスクワーカー全般、なかでも絵師・漫画家に 前傾姿勢をしっかり取れること、そして前に出るネックサポート。この二つを理由に、N・RさんはOmniが特に合う職種を挙げてくれました。 「デスクで作業する人全般に刺さると思います。ライターにも刺さると思いますし、僕はWebディレクターも兼任していたので、ディレクター職にもかなり有用です。ゲーマーやプロゲーマーの人にも全然いいと思います。それと、一番意外と刺さりそうなのは絵師。漫画家やイラストレーターの人たちには、かなり刺さるんじゃないかなと個人的には思いますね。」 最後に、導入を検討している人へのアドバイスを聞きました。 「僕は週1、下手すると週2くらいで整体に行っていて、1回5,000円とかするんです。それを半分に減らせるだけでも、かなりの額が節約できる。安い買い物ではないと思うんですけど、そう考えたらトータルで見たら、むしろプラスになるんじゃないかなと。集中とリラックスの切り替えも楽なので、作業効率も上げられると思います。」 高級チェアでも諦めていた姿勢の悩みを解決し、整体通いまで減らしたOmni。長時間デスクに向かうすべての人、とりわけ絵を描くプロフェッショナルにとって、参考になる導入事例と言えそうです。 ``` ブログに戻る Facebookでシェア 新ウィンドウで開く Twitterでツイートする 新ウィンドウで開く